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急性胃腸炎

先週末に急性胃腸炎になり、たいへんな思いをしました。

初めは胃痛で、キリキリと痛んでいたのですが常備していた胃腸薬を飲んで適当に、まあ、ほおっておけば治るだろうと思っていました。

仕事が終わることには一度症状は無くなったと思ったのですが、帰宅途中から胃の下のあたりも鈍痛が定期的に来るようになり、ふらふらしながら家に着いたころには玄関に倒れ込むような感じでした。

家族が心配していたのですが、それでも何とかなるだろうと、ざっと明日の準備をしてからすぐ布団入ったのですが、そこからが大変でした。

お食事中の方がこのブログを読んでいるとは思いませんがすいません、下痢to下痢でトイレから出たと思ったらまたトイレという感じで、冷蔵庫にあったジュースを飲んだらもう一度胃まで痛くなり大変です。

スマホで 胃腸炎 症状 を検索していましたが、まさに胃腸風邪の症状でした。

結局10時過ぎになって観念し、急患センターへタクシーで行きました。

急患センターでは胃腸風邪の患者がたくさん待合室にいて、どうもこの地域で流行しているようです。

2時間も待って診察を受け、下痢による水分の脱水で1本だけ点滴を受け、OS1という経口保水液を購入して帰宅しました。

翌日もかなりフラフラしていたので休んでしまい、こんな事なら初期の段階で病院へ行っておけばよかったと後悔しました。

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2017年11月20日 健康と美容

初めての泌尿器科

先週の話ですが、突然トイレに行くと排尿痛らしき症状があらわれ、まあとにかくヒリヒリと痛んで辛いのです。

そして翌日に膿らしきものが出てしまい、これはと思って慌ててお医者様に診断してもらう必要があるなと。

症状をネットで検索して「尿道炎(尿道炎の治療)」というページの「細菌性尿道炎の症状」という項目を見つけ、これに近いなと思ったのと、治療をしないで放置して炎症が進んで酷く症状になる場合があることを知り、すぐに新宿の駅近くのクリニックへ行くことにしました。

確か尿道炎の検査は棒のような物を突っ込まれていたいと聞いたことがあったのですが、その方法ではなく尿中に菌が居るかという検査でしたので安心しました。

結果的に原因菌が見つかり、抗生物質で治療4日目でだいぶ症状は軽くなりました。

もう一度検査をして菌が見つからなければ終わりですので、かなり簡単に住むものなんだなと思いました。

診察と検査は3000円くらい、お薬代は2000円くらいかかりましたが基本的に抗生物質を処方されるだけの治療ですのでかなり手軽です。

私は泌尿器科へ行ったのは初めてですが、この投稿で書いたような症状を感じたら、症状が重くなる前に医師に診てもらうのが一番だと思います。

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2017年10月24日 日記

離婚と財産と相続の話

私の母は長いことガンと闘っていました。

闘っていたと言っても長期で入院退院を繰り返すという事はなく、家でのんびり旅行に行ったり、観劇を見に行ったりその合間にたまに病院に行って抗がん剤を打ってもらうと行った感じで全然普通に元気に過ごしていました。

それが、定期検診で肺に水がたまっていると診断され、それを抜く治療をするために入院する事になると急激に病状が悪化し、最後は脳髄膜に転移して入院から3ヶ月で亡くなりました。

私は、母がガンだとわかってはいましたが、つい数ヶ月前まで元気にしていた母がそんな急に死んでしまうなんて思ってもいなかったのです。入院している時も日増しに顔色が悪くなっていっても、きっと良くなってウチに帰って来ると思っていました。

幸い、最後を看取ることが出来ましたが、ここからが本番でした。

母が息をひきとると、気まずそうに看護婦さんに「ご家族は他に呼ばれますか?」と聞かれ、姉はいるけど姉とは音信不通で直ぐには連絡がつかないし、父と母はとっくに離婚しているいるので呼ぶ義理もないので特に大丈夫ですと答えると、更に「葬儀屋さんは自分で手配するのと病院で手配するのとでは病院に滞在できる時間が変わりますがどうされますか?」と申し訳なさそうに聞かれました。

『時間が違うってどういう事?』と思いつつも、母が亡くなったショックで何も考えられず、とうてい自分で手配できる気もしなかったので、高くつくと思いながらも病院にお任せする事にしました。

父の事についてもう一つの懸念があり、それは母が実家から相続していた浜松の土地や財産事でした。

しかし、葬儀後にすぐわかった事ですが、浜松の相続の件は事前に母と叔父が静岡市内の司法書士にお願いして遺言書を作成していたのです。

その財産を巡って離婚後も何度かトラブルになっていたため、母は法的にキッチリとその問題を解決してこの世を去ったという事がわかったのでした。

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2017年9月19日 法律 ,