ニュースファン

off
2016年6月22日 日記

お見合いおばさんと婚活

昔職場に出入りしていた保険のおばちゃんが取引先の企業の若い人に声をかけて、保険会社主催のいわゆる男女のマッチングパーティを開催していました。

これは保険のおばちゃんに最終的にどんな形でメリットがあるのかわからなかったけど。
人数合わせで無理やり参加することになって、いろいろな人とお話して。

最後はいいなと思った人に告白タイム『おねがいします』『ごめんなさい』とかいっちゃって。
男子から女子への告白という形でした。

カップルになってもその場限りというかんじでした。それはただそれまでだったのだと思います。

でも、行かなければ出会いはもちろんないわけです。

今は『婚活』という前向きな言葉のもとにどうどうと結婚を目的として出会いを求めていますよ!と言える環境です。

おせっかいなお見合いを斡旋するお見合いおばさんの出番は少ないのかもしれないです。
自分から自分のために婚活を選んで行く時代です。

とても深刻な方もいらっしゃるのかもしれないですが、とても明るいイメージがあります。

女性的には以前のように選んでもらうというのでなく自分が選ぶのだという感じがいいなとおもいます。

あと、昔は告白タイムで告白された女子はそれはそれはよかったといい気分ですがそうでなかった場合….それをかんがえるといくら行かねば出会いなしでもちょっと勇気が必要です。

でもいまはそういったパーティーでも主催者の方を通して連絡がくるというシステムらしくて、重い気持ちにはならないので配慮もばっちりですね。

目的や願いがある、ではどうするか?あとは次に行動をするかしないかでおおきな違いがあります。

婚活パーティーも気軽な気持ちで、行動の一つの手段として考えてまずは行ってみるというのは大事なのかとおもいます。