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2018年5月15日 ITネット

人と人とのつながり

先日、マーケティング資料の一環としてインターネット上でサービスを行っている人と人とがつながる場についてデータ集めをしていました。

まあ、SNS大手はもちろんですが、若者の場合はアプリベースの情報共有サイト全般にわたってコメントを使って挨拶をしたり連絡をとったりという事が一般的になっていることがよく判りました。

一昔前の掲示板やメールというのは完全に過去の産物です。

出会い系サイトも大まかに3種類に分類されていて、90年代に流行したダイヤルQ2業者が運営する昔ながらのマッチングサイトと、結婚相談所がネットに進出したタイプのマッチングサイトです。

少し興味深かったのは、もっと年齢層の高い(男性が)会員制高級交際倶楽部がけっこうたくさんインターネットで会員を募っていた事ですね。

しかし、交際倶楽部の比較情報サイト成るものをざっと読んだ限り、さすがに会員資格は厳しそうで既定の年収や学歴、役職、身分証明などの厳重な審査があるようです。

おそらく会費というのも若者が冷やかしで登録して払えるものではないかもしれません。
しかし、普段見ることの無いエグゼクティブな情報(スーパーハイブランドのオフィシャルホームページしかり)というのは別に利用するわけでもないですがワクワクするものです。