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2016年6月3日 日記

犬と家族

犬を飼うということは家族の一員になるということなので、一生大切に育てていく責任感がある人でなくては飼ってはいけないのです。

飼い主は犬のしつけについて一つ一つ勉強しなくてはいけません。

たとえば、子犬を迎え入れてしばらくは、ゲージの中に入れてあげることが大切です。

広い空間よりも狭い空間の方が落ち着くことができて、不安な気持ちを解消させてあげることができるのです。

子犬の時は人間の子供と同じように、トイレのやり方を教えてあげなくてはいけません。
ゲージの中で過ごしていると、次第に一定の場所で排泄をするようになるのです。

ご飯を食べたあとは、いつも排尿をしている場所に連れて行ってあげるといいでしょう。
するとゲージの外で遊んでいる時に尿意をかんじると、自分でゲージの中に入って排尿をすることができるようになるのです。

上手にできた時は、すぐにほめてあげることが大切です。

失敗したからといって怒ってはいけないのです。

子犬は排尿をすることを恐れてしまい、膀胱炎になってしまうこともあるのです。

犬はしつけをすることによって、人間との間にコンタクトをとることができるようになります。

犬にも嬉しい気持ちや悲しい気持ちが存在します。

そのことを忘れずに誠実な態度で接してあげることは、とても重要なことなのです。