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2017年4月21日 日記

JAZZピアノの入口に立って

私がジャズピアノに興味を持ったきっかけは父の趣味でした。

父は昔からジャズを嗜んでおり、市民バンドではありますがビックバンドに籍を置いていました。

その都合上生まれた頃からジャズが流れているという空間で育ったため、自然と耳に馴染んでいたのでした。

ピアノも習いましたが、父に言わせればよい意味で不良の音楽であるジャズはまだ早いとクラシックを習わせられました。

初めのうちは管楽器も交えた一般的なジャズを聞いていたのですが、父の所属バンドのコンサートでピアノソロが目立つ曲を聞く機会がありました。

その頃は自身もピアノをやっていたということもあり、こんな軽やかでリズムが楽しい曲があるのかと非常に興味をそそられたものです。

また、クラシックなどを演奏する機会が多かったのであれだけ楽譜に囚われずに自由に弾けるというのが新鮮でした。

それからというものジャズピアノを聴く機会が増えたように思います。

つい体がスイングしてしまうような曲や夜に聞きたいようなしっとりとした曲など様々な楽しみ方ができるため、音楽そのものを楽しみたいと思ったときにはジャズピアノが最適だなと思っています。

自分でも演奏してみたいなと思ったものの、何となく父をびっくりさせたくて内緒でジャズピアノレッスンに通っています。

ただ、元々ピアノをある程度弾けるからと言ってすぐにそれらしく弾けるようになるにはまだまだです。